
飲食店のSNS投稿に使える6月5日の記念日ネタ|環境の日・ごはんの日・父の日準備まで
毎日SNSを更新していると、「今日は何を書こう……」と画面の前で止まってしまうことはありませんか?特に6月は大きな祝日がなく、ネタ探しに苦労する時期ですよね。でも安心してください!6月5日は、飲食店さんが投稿に使いやすい記念日がいくつも重なっているのです。
この記事では、カフェや居酒屋、定食屋、スイーツ店など、さまざまな業態でそのまま使える6月5日の記念日ネタをまとめました。単なる豆知識の紹介で終わらせず、しっかり集客やメニュー紹介につなげるための投稿文例や画像案もたっぷり紹介します。明日からの運用に、ぜひ役立ててくださいね!
6月5日の飲食店向け記念日一覧

まずは、6月5日にどのような記念日があるのかを整理しました。自分のお店に合いそうなものを選んでみましょう。
| 記念日 | 飲食店で使いやすい業種 |
|---|---|
| 環境の日(世界環境デー) | 全般、オーガニックカフェ、地産地消にこだわる店 |
| ごはんの日(毎月5日の語呂合わせ) | 定食屋、和食店、おにぎり専門店、居酒屋 |
| チーズケーキの日(毎月5日) | カフェ、洋菓子店、バル、イタリアン |
| 父の日(カウントダウン) | 焼肉店、居酒屋、ステーキ店、ギフトを扱う店 |
| 梅雨入り・さっぱりメニューの日 | 麺類店、カフェ、全般 |
「環境の日(世界環境デー)」は誠実さを伝えるチャンス

6月5日は、国連が定めた「世界環境デー」であり、日本では「環境の日」として広く認知されています。最近は消費者の意識も高まっており、お店の「エコな取り組み」を発信すると、お客様からの信頼獲得につながりますよ。
投稿に使いやすい切り口
- 地元の農家さんから仕入れた「地産地消」メニューの紹介
- フードロス削減のために行っている工夫(小盛り対応など)の告知
- テイクアウト用の容器やストローの素材へのこだわり
- 「食べ残しゼロ」への協力をお願いするメッセージ
- 端材を活用した「本日のまかない」や「限定スープ」の裏側公開
X(旧Twitter)向け投稿文例
今日は #環境の日 ですね!🍃
当店では「地産地消」を大切に、地元の〇〇農園さんから届く新鮮野菜をメインに使っています。輸送距離が短いから鮮度も抜群で、CO2削減にもつながる……何より美味しいのが一番の理由です!😋
地元の恵みたっぷりのサラダ、ぜひ食べてみてください。#地産地消 #〇〇市ランチ
Instagram向け投稿文例
【今日は世界環境デー🌱】
お店としてできること、少しずつ始めています。例えば、この「〇〇スープ」。実は、仕込みで出る野菜の端材をじっくり煮込んで作っているのです。旨みが凝縮されていて、リピーターさんも多い隠れた人気メニューなんですよ✨
フードロスを減らしながら、美味しいものをお届けする。そんな私たちのこだわりが伝われば嬉しいです。
#環境の日 #サステナブルフード #SDGs #飲食店経営 #〇〇カフェ
画像案
- 農家さんから届いたばかりの土がついたままの野菜の写真
- 店主が農家さんと笑顔で握手している写真
- 「小盛りも承ります」というPOPを添えた料理写真
- マイバッグやマイボトルを推奨する店頭の掲示物
- 端材が美味しいスープに変わるまでのビフォーアフター写真
毎月5日は「ごはんの日」!お米の魅力を再発見
「ご(5)はん」という語呂合わせから、毎月5日を「ごはんの日」としているお店は多いですよね。日本人の主食であるお米を主役にした投稿は、老若男女問わず共感を得やすいのが特徴です。
投稿に使いやすい切り口
- 炊きたてのツヤツヤした白ごはんの「シズル感」アピール
- 今日使っているお米の銘柄や産地のこだわり紹介
- ごはんに最高に合う「おかず」の提案
- 大盛り無料やおかわり自由キャンペーンの告知
- おにぎりやチャーハンなど、アレンジ米料理のピックアップ
X(旧Twitter)向け投稿文例
本日6月5日は #ごはんの日 🍚✨
当店の自慢は、なんといってもこの「炊きたてごはん」です。お米は〇〇県産の〇〇を使用。ふっくら甘みがあって、これだけで何杯でもいけちゃいます!🥢
今日は特別に「ごはん大盛り無料」にしますよ!お腹いっぱい食べて午後の仕事も頑張りましょう。#ランチ #定食屋
Instagram向け投稿文例
【ごはんが主役!🍚】
今日は5日、ごはんの日ですね。当店の定食は、まず「お米」を一口食べてほしい。そんな思いで毎日丁寧に釜で炊き上げています✨
今の時期のおすすめは、脂の乗った「〇〇の塩焼き」との組み合わせ。お米の甘みが引き立ちますよ🥢
皆さんは「ごはんのお供」といえば何を思い浮かべますか?コメントで教えてください!👇
#ごはんの日 #白米大好き #お米スタグラム #〇〇食堂 #炊きたて
画像案
- 炊飯器や釜を開けた瞬間の、湯気が立ちのぼる写真
- お茶碗に山盛りに盛られたごはんのアップ写真
- ごはんに明太子や卵を乗せた、食欲をそそる写真
- 今日のお米の袋や産地表示を写した写真
- お客様が美味しそうにごはんを頬張る瞬間の写真(許可を得たもの)
「父の日」まであと2週間!予約促進のベストタイミング
6月の第3日曜日は父の日。6月5日はちょうどその2週間前になります。早めにお店を決める「計画派」のお客様に向けて、コース予約やテイクアウトの案内を開始する絶好のタイミングなのです。
投稿に使いやすい切り口
- 父の日限定の特別コースやメニューの先行告知
- お父さんが喜ぶ「スタミナ満点」メニューの紹介
- お酒好きな父に向けた、日本酒やビールの飲み比べセット
- 家族全員でゆっくり過ごせる座敷や個室の紹介
- 早割予約特典(ドリンクサービスなど)の案内
X(旧Twitter)向け投稿文例
今年の「父の日」はどう過ごしますか?👔
6月16日の父の日に向けて、限定の「お疲れ様ステーキセット」の予約を開始しました!🥩 お父さんへの日頃の感謝を、美味しいお肉で伝えませんか?
個室は早めに埋まってしまうので、今すぐお電話ください📞 #父の日 #焼肉 #予約受付中
Instagram向け投稿文例
【父の日の準備、そろそろ始めませんか?🎁】
6月も気づけば5日。父の日まであと2週間ほどですね。当店では、お父さんに内緒で準備する「サプライズプレート」の予約を承っています✨
大好物の〇〇に、メッセージを添えて。普段は言えない「ありがとう」を伝えるお手伝いをさせてください💐
ご予約はプロフィールのリンク、またはDMからどうぞ!
#父の日ごはん #父の日プレゼント #家族団らん #〇〇レストラン #メッセージプレート
画像案
- ビールジョッキを掲げて乾杯しているイメージ写真
- 豪華な盛り付けの肉料理や刺身の盛り合わせ
- 「お父さんありがとう」と書かれたデザートプレート
- 家族で円卓を囲んでいる楽しそうな風景
- お酒のラベルを並べた、こだわりのお酒コーナーの写真
業種別のSNS投稿テンプレート集
ここからは、自分の業種に合わせてそのままコピペして使えるテンプレートを紹介します。状況に合わせて適宜アレンジしてくださいね。
カフェ向け
今日は6月5日。毎月5日は「チーズケーキの日」とも呼ばれています🍰
当店自慢の「濃厚ベイクドチーズケーキ」はいかがでしょうか。じっくり焼き上げた濃厚な味わいは、深煎りのコーヒーと相性抜群ですよ☕
梅雨のジメジメを、甘いスイーツでリフレッシュしに来てくださいね✨
洋菓子店向け
本日は「環境の日」ですね🌱
当店では環境への配慮として、プラスチック製のスプーンを環境に優しい素材に順次切り替えています。また、マイバッグをご持参いただいたお客様には〇〇のサービスも実施中です!🛍
美味しいお菓子を、これからも長く皆様にお届けできるよう取り組んでいきます。今日のおやつに、サクサクのシュークリームはいかがですか?
居酒屋向け
6月5日、水曜日!週の中日、お疲れ様です🍺
梅雨入りが気になる季節ですが、今日はそんなジメジメを吹き飛ばす「強炭酸ハイボール」と、スタミナ満点の「ガーリックステーキ」を準備してお待ちしています!🔥
お一人様も大歓迎!カウンター席でキンキンに冷えた一杯、楽しんでいきませんか?
焼肉・ステーキ店向け
【父の日カウントダウン開始!】
父の日まであと少し。お父さんの笑顔が見たいなら、やっぱり「お肉」ではないでしょうか?🥩
当店では6月16日に向けて、豪華な「特上ファミリー盛り」のご予約を受付中。2週間前の今日なら、まだご希望のお時間でご案内可能です✨ ご予約お待ちしております!
カレー・ラーメン店向け
今日は6月5日、「ごはんの日」です!🍛
当店のカレーは、お米の炊き方にも徹底的にこだわっています。少し硬めに炊き上げたごはんが、スパイシーなルーと絡み合って最高のハーモニーに……😋
今日は「ごはん特盛り」に挑戦してみませんか?お腹いっぱい食べて、元気を出しましょう!
SNS投稿で使えるハッシュタグセット
投稿の最後に添えるハッシュタグは、広がりを意識して選びましょう。以下をコピーして使ってください。
#今日は何の日 #6月5日 #飲食店 #ランチ #ディナー #環境の日 #世界環境デー #ごはんの日 #父の日準備 #梅雨対策 #期間限定メニュー #(店名) #(地域名)
こんな投稿はNG!避けたい例
記念日があるからといって、何でも詰め込めば良いというわけではありません。以下の例のような投稿は避けましょう。
【避けたい例】今日は6月5日。環境の日でごはんの日でチーズケーキの日です。当店は環境に優しくごはんが美味しくてチーズケーキもあります。父の日の予約も待ってます。あと雨が降りそうですね。お待ちしてます。
これでは情報の渋滞が起きてしまい、結局何をおすすめしたいのかが伝わりません。投稿を作る際は、以下の3点を意識してください。
- 今日は何の記念日か(1つに絞るのがベスト)
- その記念日が自分のお店とどう関係するか
- 今、何を食べに来てほしいか(具体的なメニュー名)
1回の投稿には、1つのメインメッセージ。これがSNSで反応を得るための鉄則です。
まとめ:記念日を「来店理由」に変えよう
6月5日は「環境の日」や「ごはんの日」、そして「父の日への準備期間」など、飲食店が発信できる切り口がたくさんあります。
ただ「記念日です」と紹介するだけでは、お客様の心は動きません。「環境の日だから、地元の野菜を使ったこのメニューを食べてみてほしい」「ごはんの日だから、お米のこだわりを知ってほしい」という一歩踏み込んだ発信が、お客様の「今日この店に行こう!」という動機につながります。
この記事のテンプレートや画像案を参考に、ぜひお店らしい温かみのある投稿を作ってみてください。きっと、素敵なお客様との出会いが待っているはずですよ!